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引越し業者の選び方

引越し業者の選び方
交渉相手を知らずして価格は引き出せません!
一括見積もりサイトを活用して引越しのパートナーを決定しましょう。

引越し先が決まったら、住所変更やら不要品の処分、プロバイダーの変更等々やることは盛りだくさん。
まずは、引越しのスケジュールを確認しましょう。
なんといっても気になるのが引越し業者の手配!複数の業者を比較して値引き交渉するのがコツです。
そのために、まずは引越し業界の構造を理解しましょう。相手を知ることで踏み込んだ交渉ができます。

そして、十分に知識をつけた上でまとめて見積もりを依頼できる一括サービスを利用しましょう。
2サイト以上で一括見積もりを依頼することで価格のリバースオークションになります。新生活の第一歩は最良な引越しパートナーを見つけること!
見積もりの価格だけではなく総合的なサービス力を勘案して引越し業者を選んで下さい。

引越し業者を決定するまでの流れ


ステップ1 引越し業界構造と価格を知る

引越し業者の種類は大きく「大手引越し業者」「中堅引越し業者」「軽貨物引越し業者」に分けられます。

大手引越し業者
大手引越し業者は、TVでよく見る引越し専門の業者で全国展開しているのが特徴です。
長距離の引越しに対応でき、特にサービス面での教育が徹底しているので、顧客満足度と共に安心感があります。
広告や作業員の教育、設備投資などのコストがかかっているため若干料金が高くなってしまう傾向がありますが、プロとしての段取りや気配りから大切な家具をしっかり梱包して引越ししたい方にお勧めです。

大手引越し業者イメージ
中堅引越し業者
続いて、中堅の引越し業者は数が多いのが特徴です。
地方や都道府県に特化して展開しているのが特徴。
格差も激しく、価格競争力もありますが、数をこなさなければ収支が成り立たないことが多く、業者選定の際はサービスレベルをしっかり見極めなければなりません。
事業展開に行き詰まり、倒産する会社も多いので評判も確認することをお勧めします。

中堅引越し業者イメージ
軽貨物引越し業者
軽貨物引越し業者は、単身で距離が短い引越しを得意としています。
運転手1名で作業にあたるためご本人の協力が求められることがほとんどです。
赤帽や便利屋などが代表例ですが、荷物が少なく料金を安く抑えたい場合は検討してみてください。

軽貨物引越し業者イメージ

その他に、運送業と兼業で引越しサービスを展開している企業もあります。
専門業者に比べて安くなる場合も多いです。
引越しの業務に特化しているわけではないので、作業を担当する方の能力に依存してしまうので見極めが重要です。
日通の「単身パック」は容量に制限がありますが、少量のお一人様の引越しは非常に安いです。

引越しの繁忙期は新生活が始まる3〜4月が最も多い。
続いて、12月中旬〜12月末、7月下旬〜8月末も比較的転居が多い時期となっています。
逆に1月、6月、11月、12月は引越も少ない閑散期と言われています。
繁忙期は、引越し需要が増えるため引越し業者も引く手あまたとなり引越し料金も値引きが難しくなります。
逆に閑散期では、各社の抱える要員に対して需給が伴わなくなるため、値引きしてでも受注しようという思惑が働き1〜2割ほど安くなる傾向があります。
繁忙期のイメージ
平日と休日では、学生も社会人も平日に仕事をしていることが多く、土日での引越し希望に集中します。
ご家族や仕事の調整が可能であれば平日のお引越しをオススメいたします。
週末の引越しをご希望の場合は、予め余裕を持って日程を調整しないと希望日通り対応できる引越し会社が少なくなります。
平日の引越しがお得

午前と午後スタートでも料金が変わる場合があります。
午前便は朝一からスタートで、前日までに梱包が完了していることが求められます。
50Km範囲で小規模の場合は午後2時くらいまでに完了することがあります。
また午後便は、スタート時間が遅れることもしばしばあり、そのため料金を安くなる傾向があります。
但し、荷物が多い場合、引越し完了が夜中になってしまう場合があるのでご家族での引越しの際は注意して下さい。


ステップ2 2サイト以上で引越し一括見積もりする

引越しの見積もりは、直接引越し業者へ電話してお見積もりをお願いする方法と一括でまとめて引越し見積もりをする方法に大きく分けられます。
営業マンは相手の状況を勘案して見積もりを作成するので、相見積もりで比較検討することがコツです。
10社〜15社を探して自分で引越しの見積もりをお願いすると膨大な労力の時間を必要としますが、インターネットからまとめて複数の業者に見積もりを依頼できる「引越し一括見積もりサービス」があります。

移動元と移動先から対応できる引越し業者を自動で抽出できまとめて見積もりを依頼できます。
ただ、一括サイトで1度に依頼できる数に制限(5〜10社)が有り、それぞれ対応している業者も異なっていることからトータルで15社以上を比較するつもりで2サイト以上に一括見積もり依頼をすることをお勧めします。
設問項目で荷物の量を入力することで、前提条件とした見積もりが貰えます。
家族での引越しの場合は荷物も多くなるので、荷物の量でトラブルにならないよう訪問見積もりも依頼してみましょう。
同一引越し会社の営業マンや見積もりのシステムの対応、スケジュールの都合により価格が変わるケースもあるので可能な限り多くの会社を比較することをお勧めします。

当サイトでは、利用者数が特に多く、個人情報の取扱に厳格で安心な「引越し一括見積もりサイト」をご紹介しています。上場企業が運営している一括見積もりサイトなのでご安心してご依頼してみてください。
各社特典キャンペーンをご用意しているケースもあるので予めご確認下さい。

登録イメージ
15社登録イメージ
見積りイメージ

ステップ3 引越し業者の見積もりを比較し4〜5社に絞り込む

引越し一括見積もりを依頼すると、依頼した引越し業者からメールやFAX、電話で見積もりが届きます。
この見積もりは、入力フォームに依頼した内容を前提条件とした見積もりとなっています。
荷物の量が多い場合は、良いと思う業者に訪問見積もりを依頼するとより正確で明確な料金提示をしてもらえます。
訪問見積もりを依頼した場合は、営業マンと日程を調整して荷物を確認した上で見積もりを貰ってください。
絶対にその場で安易に業者を決定しないことが重要です!ダンボールも決定前に受け取ってはいけません。
特に「今すぐ決定してくれたら○○円」というセールストークが一番危険です!
天秤にかけ内容を十分に吟味しなければ、大きなトラブルになります。一度決定したところを変更したりするとキャンセル費用が発生する場合もあるので注意して下さい。

見積もりの備考欄や前提条件に下記が記載している場合は、必ず確認して下さい。
他社の見積もりをオープンにするのもは有効な交渉手段になる場合があります。
予算と提示金額をベースに4〜5社に絞り込んで下さい。
●「積みきり」 手配したトラックに積める量だけ運ぶということです。
●「時間制限」 予定した時間をオーバーした場合に別途費用または、お客様自身で対応というもです。
●「補償範囲」 補償の金額上限が低くないか確認してください。

引越しの作業員数とトラック容量の目安
  間取り トラックのサイズ 作業員数
単身引越し(1名) 1ルーム〜1K 軽トラック〜2トン車 1〜2人
夫婦引越し(2名) 1DK〜2DK 2トン車ロング〜3トン車 2〜4人
家族引越し(3〜5名) 2LDK以上 3トン車〜4トン車 3人以上

付帯サービス目安
ピアノ運搬料 相場:40,000〜45,000円(一台あたり)
エアコン取り付け 相場:8,000〜15,000円(一台あたり)
エアコン取外し 相場:5,000〜10,000円(一台あたり)

繁忙期の引越し料金相場(1月中旬〜4月上旬)
  〜15km移動
市・区・町内移動
〜50km移動
都道府県内移動
〜200km移動
近県移動
〜500km移動
遠方移動
単身 平均49,500 平均52,100 平均57,200 平均63,500
家族2名 平均96,400 平均109,700 平均119,900 平均136,500
家族3名 平均103,600 平均142,900 平均161,800 平均175,600
家族4〜5名 平均128,500 平均151,100 平均184,300 平均192,300


ステップ4 引越し業者を決定する

引越し業者を4〜5社に絞りこんだら、下記の項目を重点的にサービスの比較検討を進めて下さい。
まずは、引越しの要件をしっかり満たしているか確認してください。
ここからの値引き交渉がポイントです。他社と比べながらトータルで納得がいくまで駆け引きして決定して下さい。

引越しイメージ

業者を決定したら、最後ポイントとして社内調整で評価の高いチームに作業をして貰いたいとお伝え下さい。
会社の中でもチームで仕事をしているので優秀なメンバーに依頼できた方が気持よく引越しを進められます。

引越しの日程と時間
午前便、午後便で料金が変わる場合があります。当日のスケジュールを考えて決定しましょう。
トラックの大きさ
同じ価格なら、トラックが大きいほうが良いです。予定よりも荷物が多くなった場合でも対応に余裕が出ます。
ダンボール、梱包資材の手配
ダンボールだけではなく、テープやハンガー専用のボックスや梱包資材、布団袋まで用意してもらえる場合があります。
作業員の人数
運転手や積み込み、荷降ろしで人数が分かれている場合はトータル人件費が高くなります。逆に当日の時間に余裕が無いと少ない人数での引越しになるため時間がかかります。他社と比べながらトータルでの稼働時間から実質人数を勘案して交渉するのも良いでしょう。
大型家具や家電の梱包の仕方
家具の破損、家電の故障がよくあるトラブルです。しっかり梱包して対応してもらいましょう。
補償される範囲
万一補償額を超える物が破損した場合、後の祭りになります。どのような場合いくらまで補償してもらえるか確認しましょう。
建物の養生・保護体制
引越しの際に建物への破損があった場合は荷主責任が家主から問われます。引っ越した早々トラブルにならないようにしましょう。
引越し業者が独自で行っているサービス
業者によっては他社にない独自の付帯サービスを提供している場合があります。例えばアリさんマークの引越社では、作業完了後に10分間サービスで簡単な掃除や配置換え、荷解きのお手伝いをしてくれるところもあります。
特典
梱包資材を無料で提供したり、お米をプレゼントしてくれる引越し会社もあります。
お支払い方法
前払い、後払い、クレジットカードなど様々な決済方法を用意している場合があります。
クレジットカードでお支払いすることでカード会社のポイントを貯めたりできるので確認しましょう。
ダンボールの引取り
後日、利用したダンボールや梱包資材をを引き取ってくれる場合があります。家主がゴミにうるさい場合はお願いしてみては如何でしょうか?
  A引越し会社 B引越し会社 比較項目
運送料 35,000
3tトラック
30000
2tトラック
運送料、トラックの大きさの比較
実費人件費 34,000
17,000円×2名
30,000
15,000円×2名
作業員の数と1人あたりの人件費を比較
梱包資材費 7,000
ダンボール・テープ一式
6,500
ダンボール・テープ一式
梱包資材のサポートと費用比較
養生費 10,000 5,000 費用比較
付帯サービス料 25,000
エアコン取付・取外し2台
20,000
エアコン取付・取外し2台
費用比較
保険料 3,000
最大20万円まで補償
-
最大10万円まで補償
補償料と金額負担の比較
値引き -10,000 -5,000 値引き額の比較
総額費用 104,000 86,500 トータルコストの比較

契約後の引越しキャンセル料

※総額ではなく、基本的に運賃額に対してのみ発生

●引越し予定日の2日前まではキャンセル料は無料
●引越し予定日の前日までは見積書の運賃額の10%
●引越し予定日の当日は見積書の運賃額の20%


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